帰省も兼ねた新幹線での岡山旅行

長野県在住で4歳の息子と2歳の娘の3人で岡山へ1週間ほど帰省しました。長野から岡山まで行くには、自動車が1番安くて速いのですが、今回は夫が不在のため、新幹線を利用することにしました。我が家から新幹線に乗るには、名古屋か岐阜羽島が近いのですが、駐車場代が安いこと、駐車場から駅構内までが近いことから岐阜羽島を選択しました。新幹線の切符は当日、みどりの窓口で購入しました。大人1枚で小学生未満2名まで無料のため、大人1枚分を購入。岐阜羽島のみどりの窓口は2つしか窓口がないので、混む時は列ができます。子ども連れでは待ち時間を短縮したいところですが、なかなか思い通りにはいきません。岐阜羽島から岡山行きの良いところは京都や大阪で乗り換えがあるところです。大人だけの旅行なら乗り換えがない方が楽ですが、小さな子どもは乗り換えが気晴らしになり、また、新幹線をたくさんみることができるので、機嫌が良くなります。岐阜羽島からはこだまに乗車。京都からはのぞみ乗りました。自由席なので、混雑時は大変ですが、今回は運良く3列シートが空いており、親子3人でゆったりと座れました。隣の2列シートの奥さんに「偉いね」と声をかけてもらい子どもたちも嬉しそうにしていました。車内では、本を読んだり、ゼリーを食べたり。とにかく飽きないように過ごしました。岡山に到着すると、祖母のお迎えで姉や妹家族たちと旭川の河川敷でお花見。土手にズラッと並ぶ桜は見事でした。屋台を買って食べたり、姉が作ってきてくれたおにぎりを食べたり。子どもたちは食事が済むと桜の下で走り回って遊んでいました。翌日には、姉一家とともに後楽園へ。高低差のある庭を散歩したり、お団子を食べたりしました。庭の中には木々が生い茂って涼しいところや、池のすぐ側に休憩所があって座って休めるところなど、色々な場所があって楽しめました。その日は、結婚式の前撮りをしているカップルもあり、華やかな着物を着たお嫁さんにウットリ。観光客の人たちが写真を撮っていました。外国の方が多かったのも印象的です。さすが日本三大庭園です。夜は、駅前の商店街にある焼き鳥屋さんに行きました。岡山に住む義兄が1番美味しいと勧めてくれたお店です。店名を忘れてしまったのですが、駅から歩いて行けました。焼き鳥も最高でしたが、一緒に頂いたお酒も最高でした。子どもたちは祖母に任せ、岡山の夜を堪能させてもらいました。