長崎からの修学旅行で新幹線で行き鷲羽山ハイランド・岡山城に行きました

私の高校では毎年修学旅行で岡山エリアに行きます。そして私も例外なく岡山エリアに行くことになりました。切符の手配やホテルの手配はすべて学校が行っていたので私や私の両親はお金を学校に支払うだけでしたが、学校はすべて大手旅行会社に依頼していたようです。修学旅行だったので生徒と先生で150名以上の大移動でした。私が高校生だったころは新幹線はまだ福岡県にある博多駅までしかきていなかったので、長崎駅から博多駅までは特急のかもめを利用して、それから博多駅でのぞみ号に乗り換えて岡山駅に行きました。長崎駅は改札口とホームが一つしかなかったし、いつも見ている駅なので何も感じませんでしたが、博多駅は在来線のホームがいくつもあるのはもちろん、新幹線の乗り換え口も何か所もあり、正直言ってびっくりしました。岡山駅は博多駅よりも在来線の数やお店が多く、博多駅よりもさらにびっくりしました。私はこの時に初めて新幹線に乗車したのですが、ふかふかの座席にまず驚きました。そのおかげで約二時間の新幹線のたびも快適に過ごすことができました。新幹線は非常に速いのでさぞかしうるさいと思っていたら、非常に静かでこれもまたびっくりしました。
岡山駅を降りて最初の目的地は岡山城でした。池田藩の居城であった岡山城には国の重要文化財がたくさん残っており、安土桃山時代や江戸時代の面影を残している城でした。岡山城の見学が終わったその日は岡山市内のホテルで一泊し、その翌日には倉敷市児島にある鷲羽山ハイランドに遊びに行きました。ウルトラツイスターやチューピークンコースターなど個性的な絶叫マシンがあり、非常に楽しかったです。私は怖くてできなかったのですが、鷲羽山ハイランド最大の絶叫マシンにバンジージャンプがあります。友人が挑戦し私はそれを見ていたのですが、友人は「強力な安全ベルトをして飛び降りるので、思っていたよりも怖くなかった。」と言っていました。次回鷲羽山ハイランドに来た時には、勇気をもってバンジージャンプに挑戦してみようと考えています。そして鷲羽山ハイランドの後には次の目的地である四国の香川県にいき、さぬきうどんを堪能しました。香川県から長崎県に帰る際には再度岡山駅を利用して、のぞみ号で帰ったのですが、行きと同様に気持ちのよい座席で、ゆっくりと博多駅まで帰ることができました。新幹線のぞみ号は素晴らしい新幹線だと強く強く感じました。